代表挨拶

アイン代表岡田鉄平

 わたしたちアイン保育園は「みらいを生き抜く力を育てる」という保育理念のもと日々保育活動をしております。
この理念には、ふたつの想いがあります。
ひとつは、子どもたちが大人になる20年後、どんな未来になっているでしょうか。
AI、人工知能、ロボットなどの技術進化から、既存の仕事の約半分がなくなると言われています。人間だからこそできる仕事、そして必要な能力とは。乳幼児期の子どもたちには、創造力、判断力、やり抜く力など「非認知能力」が醸成しやすい時期です。それらを、自由保育、モンテッソーリ教育を通して「生き抜く力」を育てていきます。
もうひとつは、働く保育士たちへの想いです。
都心部では待機児童の問題で園は増えています。ですが地方では少子化により閉園、統合化が進み、保育士の働く場所が減っています。
そこで、「生き抜く力のある保育士」=「意欲とスキルのある学び続ける保育士」とし時代の半歩先をいく園運営をし、新たなチャレンジを積極的に取り組んでいきます。
※コロナ禍での登園自粛時期はオンライン保育を提供し、1か月でのべ1500人の子どもたちに参加いただきました。

中央出版アイン保育園は、子どもたち、保育士と学び合い、共に育つ共育企業です。

昨今は、技術革新により、便利になる一方、同時に失っている物も多いと感じています。
それは、「人との関わり」です。
核家族化が進み、家族や地域社会との関係が希薄化しています。 私たちは、保育園を中心に、保護者様、地域とつながり、街全体で子育てに関わり 子どもたちへの豊かな経験を提供していきたいと思っています。 子どもたちは未来です。
「まちで子育て」を合言葉に、今後もアイン保育園は保護者様や地域に寄り添ったサポーターでありたいと思っています。

アイン保育園 代表

アイン代表岡田鉄平サイン



職員紹介

アイン保育園・保育室では、新卒で入社した人、公立の園から転職した人、社会福祉法人立の園から転職した人、仕事とプライベートを両立している人など、さまざまな人材が活躍しています。先輩たちがどのような経験を積み、またどのようにキャリアを形成しているのか、それぞれが選ぶ働き方についてご紹介します。

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